Posted on 8月 02, 2020

「めでたし」営業時間変更のお知らせ

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2020年7月30日に東京都より発せられた営業時間短縮要請を受け、8月3日よりsake restaurant & shop めでたしの営業時間を以下のとおり変更いたします。

2020年8月3日(月)から2020年8月31日(月)までの営業時間>
shop 13:00~16:00
restaurant 17:00~22:00
営業時間の変更に伴い、レストランのご予約時間は20時までとさせていただきます。何卒ご理解いただけますよう、お願いいたします。

店舗入り口に、手を触れずに消毒ができるようアルコールを設置しております。ご来店の際には、ご利用をお願いいたします。
お客様同士の間隔が十分広くなるよう、カウンターの席を配置します。

店舗には大きな窓やバルコニーに抜ける扉があり、定期的に換気を行っています。

様々なウィルス・菌の働きを99.9%*以上抑制する特許技術「VB(ブイビー)」を活用したおしぼりを使用しています。
* 99.99%は、インフルエンザウイルスやセレウス菌などを試験した結果であり、すべてのウイルスや菌に対しての効果を保証するものではありません。
VBについての詳細はこちらをご覧ください。> http://www.virusblock.jp

Posted on 7月 11, 2020

2020年7月17日(金)めでたし オープンします

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かねてより準備を進めていました sake restaurant & shop 「めでたし」を、7月17日金曜日に、池尻大橋にオープンいたします。お店に込めた思いや、生産者さん(まだ一部のみですが)の紹介、そして営業日時や予約の案内などをこちらのページに記載しております。
ゲストのみなさまが安心して、口福を噛み締めていただけるよう、出来る限りの配慮を行いながら進めて参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

また、お店の最新情報はInstagramで随時更新してまいります。フォローしていただけますと幸いです。

Posted on 6月 11, 2020

Sake restaurant & shop 「めでたし」

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2020年、東京酒店は「めでたし」という名の、レストラン&ショッププロジェクトを始めます。

店名の「めでたし」は古典日本語で、「愛づ(めづ)」の連用形と「甚し(いたし)」 が組み合わさったことば。

素晴らしい。
見事だ。
りっぱだ。
喜ばしい。
祝うべきだ。
などの意味で、枕草子や平家物語などでも用いられています。

誰がが心を込めて育てた食材を、料理人が愛でながら仕立てます。
そして誰かが真剣に醸したお酒と一緒に、誰かの手で造られた器に載せて、お出しします。
今、私たちは本当にたくさんの物に囲まれて暮らしています。あまりにも効率的に手に入るため、当たり前のことのように感じてしまいがちですが、一つひとつに目をかけ耳を傾けると、みんな貴重で、特別なものだと知ることができます。「愛でる」ということは、それぞれの持つ個性に気がつき、その素晴らしさをしみじみと褒めたたえることだと考えます。

「めでたし」に揃うのは、誰かの思いと行動によるものばかり。
それを召し上がるお客様が、「わたし」を愛でる時間になれば幸いです。

一部のお酒や調味料等に限定されてしまいますが、気に入ったものがあればお持ち帰りすることもできます。

オープン時期など詳細が決まりましたらお知らせします。

Posted on 11月 04, 2019

Sake World Cup 2019

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2019年11月2日(土)に東京、3日(日)に京都で、海外で醸造された SAKE と、海外酒蔵と提携するなど外国人醸造家に門戸を開く日本酒蔵の日本酒を味わえるイベント「Sake World Cup 2019」を開催しました。

近年、日本の食文化が世界で注目を集めるなか、日本酒もまた、国境を越えて海外での人気が高まっています。クラフトビールやコーヒーカルチャーが注目を浴びるなか、海外で「クラフトSake」を醸す人も続々と増えつつあります。
また、様々な思いを抱き日本国内で酒造りに励む外国籍の方も多数いらっしゃいます。

Sake World Cupでは、実際に海外で醸造されたSakeや、海外の醸造家に門戸を開いている酒蔵の日本酒を試飲しながら、世界のSakeカルチャーの「今」を知ることができます。第一回大会は2018年に京都で開催され、東京では、今年初開催です。弊社も今年から実行委員として企画・運営に携わっています。

東京は11月2日、まさにラグビーワールドカップの決勝戦の日に、渋谷にあるUB1 Tableで開催しました。テイスティング(2部制)とシンポジウムに、約190名の方にお集まりいただきました。「シンポジウム」では、松崎晴雄さんの司会のもと、海外でSakeを造る蔵元さんや、海外から来日してお米の栽培から日本酒の製造や販売などに携わる方々のリアル体験や、今後に向けた思いをお聞きしました。

京都は11月3日に、京都教育文化センターで開催。約90名の方にお集まりいただき、とても賑やかで楽しいイベントとなりました。

2020年もまた、秋に開催予定です!

海外蔵:出品酒 

<南北アメリカ>

  • カナダ・バンクーバー 「YK3」(YK3 Sake Producer)
  • カナダ・バンクーバー 「OSAKE」(Artisan Sake Maker)
  • アメリカ・カリフォルニア/フォルサム 「月桂冠」
  • アメリカ・カリフォルニア/バークレー 「松竹梅」
  • アメリカ・カリフォルニア/ポリスター 「大関」
  • アメリカ・カリフォルニア/オークランド 「DEN」(DEN SAKE)
  • アメリカ・ヴァージニア/シャーロッツヴィル「 North American Sake Brewery」
  • メキシコ・クリアカン 「NAMI」
  • チリ・アルトマイポ 「図南鵬翼(となんほうよく)」

<ヨーロッパ>

  • イギリス・ロンドン 「KANPAI」
  • フランス・ペルーサン 「一心」(昇涙酒造)
  • スペイン・カタルーニャ 「絹の雫」
  • スペイン・カタルーニャ 「KENSHO」(Kensho Sake)

<アジア・オセアニア>

  • ベトナム・フエ 「越の一(えつのはじめ)」(フエ・フーズ)
  • ベトナム・ハノイ 「越郷」
  • 中国・北京 「松竹梅」
  • オーストラリア・ペンリス 「豪酒」
  • ニュージーランド・クイーンズタウン 「全黒」

国内蔵:出品酒 

<海外とのコラボ>

  • 島根・出雲市 「台中六十五」(板倉酒造)
  • 愛媛・内子町 「千代の亀」(千代の亀酒造)
  • 神奈川・茅ヶ崎市 「天青」(熊澤酒造)

<外国籍社員が製造や営業を担当>

  • 広島・東広島市 「賀茂泉」(賀茂泉酒造) 
  • 京都・京丹後市 「玉川」(木下酒造)
  • 京都・京都市/伏見区 「月の桂」(増田德兵衞商店)
  • 京都・京都市/左京区 「神蔵(かぐら)」(松井酒造)
  • 岐阜・飛騨市 「蓬莱」(渡辺酒造店)
  • 長野・上伊那郡中川村 「今錦」(米澤酒造)
  • 宮城・塩竈市 「浦霞」(佐浦)

<海外蔵との提携、研修受け入れなど>

  • 鳥取・境港市 「千代むすび」(千代むすび酒造)
  • 兵庫・神戸市東灘区 「福壽」(神戸酒心館)
  • 大阪・交野市 「DAIMON」(大門酒造)
  • 岐阜・中津川市 「三千櫻」(三千桜酒造)
  • 愛知・設楽町 「ENTER SAKE (蓬莱泉)」(関谷醸造)
  • 新潟・新潟市/西区 「COWBOY」(塩川酒造)
  • 岩手・二戸市 「南部美人」(南部美人)

シンポジウム(モデレーター:松崎晴雄氏)
・全黒:David Joll<ニュージーランド>
・浦霞:Benoit Champagne<カナダ>
・今錦:Nigel Hay<ニュージーランド>
・賀茂泉:Gautier Moysset<フランス>
・台中六十五:陳 韋仁(チン イニン)<台湾>

Posted on 10月 28, 2019

Aoyama Sake Flea #11

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2019年10月26日(土)〜27日(日)Aoyama Sake Flea vol.11 、雨に降られることもなく、風に悩まさせることもなく、無事に2日間、終了しました。
これまで雨とは無縁であったこのイベントが、当初日程(10月12日〜13日)で稀に見る台風を迎えることなり安全第一で延期を決断したものの、酒蔵さんも、チョコレートのみなさんも、フードやグッズのみなさんも、楽しみにされていたお客様も、集まれなくなったらどうしようかと、とても不安でした。さらに、参加予定の酒蔵さんにも、台風による被害を受けてしまったところがありました。

自分たちが今、ここでできることに取り組むしかできず、迎えたイベント当日。太陽はちゃんと出て青空は眩しく、酒蔵さんも8割が都合をつけてご参加してくださって、出店できない酒蔵さんもお酒を送ってくださってお客様に提供できて、クラフトチョコレート屋さんもほとんど来てくださって、興奮するほど美味しいチョコを教えてくださって、お客様も沢山いらっしゃって、、感無量でございます(๑˃̵ᴗ˂̵)

今回は、Craft Chocolate Festival と同時開催で、出店されているチョコレートがまた面白く美味しく、日本酒と驚きのペアリングを発見した方々から沢山の感動レポートを頂戴しました。誰かに教えてもらうことも楽しいですが、自分なりの発見があることもまた、とても嬉しい体験です。
私の発見としては「丁寧に作られた農産物から発酵などの力をうけて職人がつくりだすものには、計り知れぬ可能性がある」ということ。クラフトチョコレートと日本酒に共通する、可能性を感じました。
改めまして、ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

Posted on 8月 05, 2019

SWEETS + SAKE

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Aoyama SAKE FLEA のスピンオフイベント『SWEETS +SAKE』が、8月3日と4日に開催されました。

GEM by moto の千葉麻里絵さんがセレクトした 9種の酒を、イラストで表現した sake barと、元サーモンアンドトラウト(下北沢) シェフの森枝幹さんクルーによる、ファーマズマーケットのフルーツを使用したスペシャルパフェとのペアリングを楽しめるイベントです。(パフェ企画は4日のみ)


《 イベント開催概要 》
「SWEETS +SAKE」
開催日 : 2019 年 8 月 3 日(土)、4 日(日)
時間 : 3 日(土)14:00~20:00、4 日(日)11:00~17:00
会場 : 国連大学中庭(東京都渋谷区神宮前 5-53-70)
主催 : NPO 法人 Farmer’s Market Association
共催 : Media Surf Communications Inc.
同時開催 : RAWTOKYO

Posted on 6月 24, 2019

川鶴酒造 山田錦の田植え

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6月23日、香川県観音寺の川鶴酒造さんにて開催された田植えイベントに参加してきました。

観音寺(「かんおんじ」と呼びます)市には、四国八十八箇所の観音寺(「かんのんじ」と呼びます)、神恵院などの神社仏閣や、美しい瀬戸内の浜があり、古くからの町名が残る町並みの、穏やかな空気が流れていました。ちょうど紫陽花の綺麗な季節です。

川鶴酒造さんは1891年創業。以来「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」という酒造りの精神を守り、想いの詰まったお酒作りをされています。

蔵のすぐ傍を流れる財田川。
この川の地下伏流水を汲み上げ、仕込み水として使用しています。

季節はまだ梅雨の最中。程よく薄曇りの、田植えにぴったりの天候です。県内外から182名もの参加者が集いました。

この田植えイベントは、川鶴酒造の蔵人の皆さんが中心に企画・運営されているとのこと。蔵の皆さんのご紹介、そして川人社長からのご挨拶の後、田植えのやり方をレクチャーいただき、早速田んぼに入ります。

普段は、靴の中で固まっている足の指をグワッと開き、素足で田んぼの中に入ります。必ずしも足元は平らではなく、足を進めた先でどこまで沈むのか予想もつかないので、お腹に力を入れて、一歩一歩慎重に歩きます。大人も子供もみんな、どこかよろよろしてて、一生懸命で、なぜか愉快で、自然と笑いあっていました。

みんなで一斉に横になって、田んぼの端から恥まで、一人で2−3列を「担当」し、苗を3本くらいずつ「3センチくらいの深さ」に植えていきます。足元は平らじゃないし、場所によって深さもまちまちで、みんなの動きも結構自由自在なので、出来上がりを見ると見事に曲がりまくりです。手作り感が溢れていると言えば聞こえは良いのですが、今後、田んぼのお世話するのに困るのではないかと少し心配です。

Posted on 4月 01, 2019

Aoyama Sake Flea #10

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日本酒目当ての方も、そうとは知らずともお買い物ついでの方でも、ふらっと気軽に美味しい日本酒を堪能できる「Aoyama Sake Flea」。外国のお客様も多いこのイベントで「英語で巡る酒蔵Hopping」的なコンテンツを機に、企画運営に携わらせていただいてからあれよあれよと5回目となりました。

今回は過去最高の41蔵が集結。

美味しい日本酒に合わせて宮城から蒲鉾、福島から幻のこんにゃく、飯田橋から絶品の焼き鳥、美しい漆の器にお箸、焼き物に骨董に蔵元セミナーにPodcastにDJにライブに桜にラーメンにチーズケーキにお燗にトークに。

建物内の会場では、神楽坂『蒼穹』多田正樹さん監修の元、「うつわのあるお酒時間」を体験できる試みを行いました。
美味しいお酒や美味しいごはんをもっと美味しく、自分らしく楽しむ演出することのできるうつわ。
日中韓オランダのアンティークから、渡辺愛子さんの器まで揃うなかから、自分のセンサーにピピピピと響いたものを選びとり、こりゃまたステキなお盆に乗っけて、おつまみとお酒を体験できてしまうんです!
しかも、、体験は無料!(//∇//)\

美味しい笑顔をたくさん、ありがとうございました!!

Posted on 3月 14, 2019

4/11開催 SAKE TALK #2 @目黒

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*English follows Japanese
日本独特の気候風土、そして歴史文化の中で1300年以上前から作られてきた米の醸造酒「日本酒」について、実際にお酒を飲みながらつまみながら、おしゃべりしているうちに雑学が身につく、であろう、というゆる〜いMeetupを、4月11日(木)19時半から目黒で開催します。

今回は厳選された素材と調理法で、パコーンと手軽に開けて食べられちゃう「缶つま」のアレンジレシピとともに、Sake Pairing を楽しみます。

日本酒ならではのペアリングテクニックの基礎レクチャーも行います。
みんなで、黄金の組み合わせを探し出しましょう!

>「缶つま」ってなあに?
http://www.kantsuma.jp/about

<Contents>
・日本酒ペアリングテクニックの基礎レクチャー
・Sake pairing (お酒は4−5種類をアレンジしていきます)

<参加費>
2000円 ←ワイン・ビールも飲みたい、試したい、など、持ち込み大歓迎です!! 

<予定人数>
8人 
このイベントは招待制です。ご希望の方はこちらよりお問い合わせください。

SAKE has been made for over 1300 years in historical culture and Japan’s unique climatic climate.
Pairing food with sake is a great way to add an extra dimension to any sake experience. Sake is very versatile and goes well with most types of cuisine, but food pairing can still sometimes be a bit of a tricky art.

In this event, I will introduce you basic sake pairing tips and prepare various taste of sake and food arranged from Japanese special canning ‘Kan-tsuma缶つま’.
Let’s find out your best sake paring!

<Contents>
*Basic sake pairing tips 
*Sake pairing : Over 12 patterns using 4-5 sakes.

<Fee>
JPY 2,000 each

<Participation>
Please contact me by Contact
Limited to 8 people.

Posted on 3月 12, 2019

熱い思いが青山に集結!「がんばろう広島酒蔵の会」

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「飲んで、出会って、つながってほしい。」

昨年7月の西日本豪雨災害で多くの酒蔵もダメージを受けてしまった広島のお酒を飲むことで、それぞれが広島と繋がるようにと、広島県、広島県酒造組合の協力を得てプレジデント社が企画・運営した、とにかく熱いイベントが、2019年3月9日(土)の午後、青山スパイラルホールにて開催されました。

美しい瀬戸内のポスター

まだまだ造りの時期のさなか、貴重な時間を縫って22もの蔵が集まり、33もの蔵のお酒が並び、恵比寿「GEM by moto」千葉 麻里絵さんプロデュースによる本気のペアリングを体験できるとあって、250名分の前売り券は発売数時間で完売となりました。

千葉さん監修のペアリングは、4つのお酒タイプごとに、双方の魅力的な個性を引き出し合うフード2種類を体験できるというもの。
まずは「A 果実や花のような香りで、華やかだけどすっきり系」のお酒6種類と、「アボカドの西京漬け」と「苺と春菊の白和え」。

お酒の香りの成分と、オリーブオイルやアボカドの脂肪酸が共通項となったり、白和えの春菊の苦味によって、苺の甘みが引き立って、乳酸感のある美味しさを感じられたり。春らしさも感じられるウキウキなペアリングを楽しめます。

次は「B 洗練された穏やかな香りで、バランスの良い食中酒系」のお酒に、「魚のフリット タルタルソース」と「ポテトサラダ 塩昆布」のペアリング。Aに比べて香りは控えめの、メロンやバナナのような、瓜っぽい印象の穏やかな香りに、お米の甘い旨味が広がり、食べ物に寄り添うタイプのお酒です。広島は他県のものより少し重厚感があると言います。漬物入りのタルタルソースの酸味、ポテトサラダの塩昆布のミネラル感との相乗効果も楽しめました!

そして「C 円熟した甘味とコクがある、味わいしみじみ系」のお酒には、「八角香る牛肉まん 燻製ナッツ」と「セロリのココナッツおひたし」と。
お米本来のコクや旨味を持ちながら、同時に直線的に、縦に広がる印象があり、ながーくじんわり飲み続けられるような心地よいお酒。そこに、ココナッツや八角といった個性的なスパイスを加えることで、絶妙な複雑味が生まれます。

最後は「D 味が重層的で、複雑味が広がるしっかり系」に、「蕗と羊チーズのマカロニサラダ」「いちじくがっこチーズ」の組み合わせです。酸味・甘味・熟成感がしっかりあり、味の幅も広く複雑味のあるお酒に、骨太な酸味・複雑な香り・苦味のありフードをかぶせることでより重層的な展開を見せるペアリングです!

他にも、被災した於多福さん、龍勢さん、白鴻さんの3蔵の、スペシャルカクテル・スイーツや、梅酒やレモンジンジャーなどのリキュール、スパークリング、濁り酒も揃い、本当に多種多様なお酒の楽しみ方を体験できました!

極め付けには、神楽坂「蒼穹」の多田さんと、三軒茶屋「ジョーズマン2号」のジョーさんによる、ロングセラー酒のお燗酒コーナー!プロの技で温められることで現れてくるお酒の表情に、散々飲んだ人たちも再び驚き感動し、美味しいお酒は私たちを底なしにすることを知らされるのでした。。。

このイベントには、広島から東京から、日頃から広島酒を愛し広げている酒販店さん、有名飲食店さんなどなど、たくさんのプロがスタッフとして参加しました。蔵元さんも、スタッフも、お客様も、広島酒への思いに満たされた、とても幸せな3時間でした。
この時間をきっかけに、多くの人の心に広島のお酒が、そのお酒に関わっている人たちの思いが染み込んだことと思います。
まだまだ、復興途上で、踏ん張り続けなければならない酒蔵さんもあるのが現状。「飲んで、出会って、繋がって」、そうすることによって、みんなで前に進む力になるんだと確信しました。

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